「式」をつけるだけで自分流
最近、やたらと「式」をつけた本を本屋で見かけるようになりました。
夢手帳☆熊谷式(クマガイスタイル)スターターパック
熊谷 正寿 (著)
和田式「営業」クリニック―不思議と元気に、そして気持ちが楽になる
和田 裕美 (著)
朝倉式 ビジネス虎の巻 トップセールスウーマンの成功営業の鉄則
朝倉 千恵子 (著)
超カンタン!ウイークトレードでラクして儲ける山本式投資法
山本 有花 (著)
ビジネスマンのためのプレッシャーに強くなる豊田式メンタルトレーニング
豊田 一成 (著)
これらの題名を見てもわかるとおり、「式」という言葉は非常に便利な言葉だ。とりあえず名前の下に「式」をつけておけば、その人のオリジナルな印象を与えることが出来る。しかも、何か秘密っぽいものがありそうで、相手を引き付ける効果もあるようだ。
似た言葉に「流」がある。でも、「流」よりも「式」の方が何か確立した方法論というイメージを与えることが出来る。「小泉流構造改革」よりも「小泉式構造改革」の方が、なんかもっともらしい。やっぱりこの「式」という言葉は非常に便利な言葉なのである。
ならば、これからはいろいろな場面でこの「式」という言葉を使うと面白いといえるだろう。例えば、「○○式ブログ成功法」だとか、「○○式マーケティング戦略」といった具合に使うと、意外と役に立ちそうな気がしませんか?
こうすれば、オリジナリティーを感じてもらいやすい上、なにか他の人と大きく食い違うことがあっても、「あくまでこれは私なりの方法論であって、他と違うこともある」と言い張ることもできるわけだ。しかも、セルフブランド化もしやすくなる。なんとも使える、非常に便利な言葉なのだ。
こんな簡単な方法も存在する。でも意外と使えたりする。だから、こういうことも知っておくと、やっぱり便利だろう。
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» 「式」の威力 from つるの式:自己演出コミュニケーション
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おお、なんと! 私も「つるの式」とやっ... [続きを読む]
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