アクセス解析
2007年12月18日

ちょっと違う視点を持たせることができる指導力はある?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 04. 言葉

仮にあなたに子供がいるとして、その子供が「楽器をやりたい」と言い出したので、ピアノとかギターを習わせたとする。


それから数年したとき、その子が「つまらないから、もう楽器なんかやめたい」と言い出したら、さて、あなたはなんと答えるか?


 
こういう場合、ほとんどの親は「お前がやりたいと言い出したのだから、やり通しなさい」と、しかってそのまま続けさせるか、「やめたいのなら、やめていいよ。」とやさしく本人の要望に応じてやるか、いずれかの場合の行動を行うことが多いようだ。


「バンドを組んで、人前で演奏すればおもしろくなるんじゃない?」とか、「クラッシクじゃなくて、アニメの曲を弾いたり、J-POPの曲を演奏すれば楽しくなるんじゃないか」といった、本人がつまらなく感じている原因を考慮して、別のやり方を示してやることでもう一度、自分から進んでやる気になるようにもっていける親はそれほど多くない。


・・・別に音楽に限ったことではないが、ただ強制したり、怒鳴りつけたり、その逆に甘やかしたり、ご機嫌をとったりするのではなく、本人の抱えている問題点を考慮した上で、適切なアドバイスをして、別の視点も持たせることでやる気をひきだしたりする技術。


これは、今後、ものすごく重要になってくるのではないか?・・・などということをふと思ったりしたのでちょっと書いてみた次第。


→楽器の通販



2007年4月25日

お金をもらうときに・・・

お金(or給料)をもらうときに・・・


いやなこと・大変なことを行った代償(代価)と考えてお金(or給料)を受け取るのか、


お客さんに喜んでもらい、そのお客さんのお礼として受け取っている、と考えるのかで、


人生の在り方は大きく変わってしまうものだ。


2007年1月30日

成功はさらなる成功の母

「失敗は成功の母」という言葉がある。


人は失敗することによって様々なことを反省したり、学んだりする。その結果、また別の方法を試してみたりして、最終的に成功することが出来る。失敗することは無駄ではないから、何事にもチャレンジしてみよう、という意味の言葉である。


一方で、「成功はさらなる成功の母」という言葉がある。


あまり、聞きなれない言葉かもしれない。人は失敗ばかりしていると、気分が落ち込み、自分はダメな奴だと思い込み、挑戦も努力もしなくなることが多々ある。が、成功体験を持つと、モチベーションがあがり、さらに新しいことに挑戦しようと思うことが多いし、なかなか物事がうまく運ばずに苦労していてもどのくらいやれば成功するのか予測がつくため、それまで耐えることが出来、結果、さらに成功をつかむことができることも多々ある。成功体験も実は非常に重要である、という意味の言葉である。


つまり、失敗も成功もどちらの体験も必要である、ということである。


しかし、その前提として、何事にも果敢に挑戦したり、努力したり必要がある。
これは必ず肝に銘じておく必要があるといえるだろう。