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2004年4月 1日

4月1日はエイプリルフール

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このブログのデザインもこつこつと変更中。気分を新たにして・・・。


今日は4月1日だ。小学校などはまだだが、役所や会社、大学などはもう新しい年度の始まりということになる日だ。多くの人が期待に胸を膨らませて(不安を感じつつ?)、新しい一年をむかえていることだろう。

さて、今日は一方で、エイプリルフールでもある。一年に一度うそをついてもいい日(!?)だ。世界各地で嘘やデタラメが飛びかっているに違いない。

すこし前まで、日本では、エイプリルフールだからといってあまりおおっぴらに嘘をつくのはためらわれた。個人はともかく、新聞など公共性のあるメディアでは特にそうだった。昔、イギリスの新聞がエイプリルフールに「ロンドン塔の時計台をデジタル表示に変えることが決定した。」と嘘記事を流したら、一番最初に抗議の電話をかけてきたのは日本人だったという。決して日本人がユーモアのセンスに欠けているわけではないのだろうけど、明治以降、なぜかそいういうことはしてはいけないものだということになっていたわけだ。

しかし、最近はこの状況もおもいっきり変わりつつある。たとえば、「きんさんぎんさんにもう一人どうさんという妹がいたことが発覚!」みたいな記事が新聞にのったりした(たしか去年)。これも時代はかわっているのだなあ、と非常に強く感じる出来事だった。ホント、世の中、変わっているです(シミジミ)。

さて、そういう状況の変化の中で、ネット上のサイトの中には、この日のためにわざわざ別のサイトをつくるところもあるようだ。たとえば、INTERNET Watchなどを運営するインプレスはimpress うおっち ヘッドラインのような手の込んだサイトを作っている。また、Yahooまぐまぐも、この日のためにわざわざ別のサイトを作ったりデザインを変更していたようだ。

このように、日本という国はますますお笑いの国になりつつあるわけ。しかし、4月1日に新聞の記事などがみんなうそばっかりになったら結構困ったことになるかもしれない。今日の日本経済新聞の一面には消費税の総額表示の話やら、株式の時価総額が130兆円増えた、という話やらが載っているが、これが全部嘘だったら・・・。ズバリ、大本営発表の復活だ。世にも奇妙な物語だ。

でも、年金は破綻しません、とか政府も結構いい加減なことばっかり言っているし、どれが事実でどれがうそか、実のところわかんないんだよねー。

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