Xboxでソニーを倒す
マイクソロフト最高経営責任者(CEO)スティーブ・バルマー氏は、ニュースサイト「CNET 」のインタビューに答え、今後密かにXboxを使って、ソニーを倒す計画を準備をしている、と語った。
Xboxとは、ご存知、マイクロソフトが販売するゲーム機の名称のこと。ゲーム好きのビル・ゲイツ氏がゲーム業界に殴りこむために、鳴り物入りで登場させた秘密兵器である。しかし、日本では販売が振るわず、在庫が増える一方となっていた。
そこで、少し前、
という事件が発生して、XBOXが弾丸をはじくほどの強度があるということを認識したS・バルマー氏はこの在庫となったXBOXを、その特徴を生かして、ソニーのビルに向けて
「投石」
代わりに使うことで、ソニーのビルを「倒せる」と考えたのだそうだ。
「Bill(Gates)と私は、それこそ二人三脚で新しい分野に挑戦し続けてきました。Xboxを見てください。まだゲーム機としては完成していないかもしれませんが、Microsoftは、ゼロの状態から独自のアプローチでXboxを弾丸をはじくほどの強度に仕上げました。われわれはまったく新しいものを生み出したのです。このXboxを使えば、必ずソニーが入居するビルを倒壊させることができるでしょう。ええ、賭けてもかまいません。 ついでに、ウィルスも使って、ソフト・ハード両面からソニーを攻めてみます。」
自信満々の様子の・バルマー氏。だが、一方で、Xboxで投石攻撃されてしまうことになったソニー側は、
「大変困惑しております。販売競争や、品質の競争ではなく、ゲーム機を武器として使うとは反則ではないかと思います。もちろん、当社としては万全のセキュリティー対策でウイルスと化したM社に対抗してしくつもりです。」
とコメントを発表している。しかし、マイクロソフト社は、国内の複数のパソコンメーカーにウィンドウズの搭載を許可する際、Xboxで攻撃される、との疑いを持った場合にも、訴訟を提起しないことなどを誓約するNAP条項を含む契約を結ばせ、メーカー側の防衛活動を不当に拘束する条件をつけて取引しているともいわれており、ソニー側も公正取引委員会を巻き込んで、防衛策を練る必要がありそうだ。
なお、投石には


のいずれかが使われる可能性が高いということだ。
(今日の一言)
思いつきだけで文章を書くと、オチがつかなくなりそうで問題ありです。
(今日の一言2)
例によって「マーケティング」の記事がアップされていません。書きかけの記事が実はいくつかあるのですが、文章がまとまらず最後まで書ききれない状態です。困った、困った。
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