またしても堀江社長の本
プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ
堀江 貴文 (著)

またしても堀江社長の本を本屋で見つけ、その場で立ち読みしてしまう。ついでに、近くにあった「行政書士で笑いがとまらない開業ノウハウ―ゼロからスタートして年収1000万円稼ぐ本」も読んでしまう。最近、読書スピードがますます速くなってるなあ。『速読の鬼』と呼んでください。
・・・・・。
さて、内容だが、前者を読んでいると、いかに世の中が過去の常識に縛られているか、おじさん達の好き勝手に動かされているかがわかる。まあ、確かにそうだなあ、と思うところが多い内容の本でした。
ふと、テレビで毎年年末に「今年の紅白の出場者は・・」「視聴率は・・・」とやっているのも、「日本中の人が大晦日にはテレビで紅白を見た」という過去の成功体験・常識が頭から離れられない人達が大勢いるからやったいることなんだろうなあ、などと思ったりもしました。別に、紅白の話なんか本の中には出てこないんだけどね。でも、そういうことが頭に浮かびました。
本の中では年配の人たちが過去の常識や、自分達の体験、プライドのために、若い人たちの動きを妨げている、という話が出てきますが、別に年配の人たちだけでなく、多くの人が「過去の常識」にはまりやすい、と最近、感じます。ホント、世の中の変化に合わせて自分も変わっていくといくことって難しいことのようです。
後者の本は、自分でも出来そうなことが数多く書かれており、やる気をかきたててくれました。まあ、いい本です。やはり、これから起業する人はメルマガ(今ならブログも?)や人間関係の構築が重要なポイントのようです。この、1,2ヶ月のうちにこれらを実際に実践していくつもりのワタシとしては非常に役立つ内容の本でした。まさに、ごっちゃんです。
(今日の一言)
特に意味はないのですが・・・
アッチョンプリケ・スミダ! (ピノコ韓国語バージョン)
