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2004年10月 8日

<ヤマダ電機社長>長女の事故死 7億円超の損害賠償請求

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大手家電量販店「ヤマダ電機」(本社・前橋市)の山田昇社長と妻が、02年12月に山田社長の長女(当時26歳)を乗用車ではねて死亡させた男性(23)に対し、約7億2600万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁に起こしたことが7日、分かった。

 訴状などによると、男性は同年12月23日夜、同市日吉町の市道で乗用車を運転中、交差点で赤信号を無視し、横断中の長女をはねて死亡させた。男性はその後、業務上過失致死罪で禁固2年の判決を受けた。
 長女は当時、同社の社長室長(課長職)を務めており、山田社長は将来、長女を社長に就任させるつもりだったとし、生涯所得から生活費を除いた逸失利益約6億円に慰謝料などを合わせた%

下手に事故も起こせませんね。

そういえば、法律上、1000万円の車と100間円の車がぶつかった場合、事故の責任が8割、1000万円の車の運転手の方にあっても、100万円の車の運転手の方が120万円を払わなくてはいけない、という話を聞いたことがありますし(『1000万円の車の2割=200万』-『100万円の車の8割=80万円』=120万円)、金がない立場の人とっては、世の中は結構厳しいわけです。



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