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2004年10月 9日

「力」と名の付く本

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最近、やたらと「力」がつく本が多い。
 
大人力検定  石原 壮一郎 (著)
 
「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること  親野 智可等 (著)
 
感動力  平野 秀典 (著)
 
その他にも「時間力」「教え力」「現場力」「老人力」など、本来「力」をつけるような単語でない言葉に「力」をつけているのが特徴のようです。
 
ということは・・・・あれですね、「社長力判定試験」みたいな、ちょっと社会的ステータスが高そうな肩書きに「力」をつけた本を作ると、もしかしらた売れるのかもしれませんね。
 
また、「IT力」とか、「コンサルタント力」なんかもいけるような気がします。
 
そういえば、「京都通」度を計る「京都検定」なる試験のテキストが3万部以上売れたと、今日の新聞に載っていましたが、「京都力判定試験」みたいな本も実はいけるのかもしれませんね。
 
とにかく、まだまだしばらく間、「力」のつく本が出版される動きは止まりそうもないようです。



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