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2004年10月20日

女性の好みの変化

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 01. マーケティング

雑誌「SAPIO」にて、大前研一氏がヴィーナスフォートについてあれこれ。
 
・いわく、25~30才を対象にして作った施設だが、5年経って、主要顧客層が30~40才代に移った。つまり、開業当初の対象顧客がそのままスライドした形となっている。そのため、現在の25~30才代の女性を取り込むためには、新たな取り組みをする必要がある。
 
・いわく、5年前の開業時点に比べると、圧倒的に現在の25~30才は「アパレル」や「化粧品」にお金を使わなくなった(使っているとすれば、通販などお店ではないところで。)。代わりに雑貨やバッグ、時計など一点豪華主義で商品を買うようになっている。(最も売れているのは髪留めや、オーダーメイドのペアリング?)
 
・いわく、5年前の開業時点では、対象となる女性客は和食を好まないという調査結果だったため、イタリア料理店やフランス料理店などを中心にして、和食の店は一つもなかったが、現在は和食の店の方が人気が高いため、それにあわせて店を入れ替えている。
 
などなど・・・。たった5年でも、女性の好みは大きく変わるとのこと。特に、女性は周りの環境に自分を合わせてしまう「カメレオン」のような性質がある、のだそうです。
 
ほー、というか、ふーん、というか・・・。



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