野口・樋口・福沢
財布の中に一枚だけ入っているのぐっちゃん、どうもお店で出す際、気が引けてしまってなかなか使えません。別に同じ千円札なんだからすぐに使ってしまっても良いはずなのだけど、どういうわけか、「夏目」くんの方を先に出してしまいます。うーん、いったいなぜでしょう?
ところで・・・
よくよく考えたら、「野口英世」と「樋口一葉」って、どちらも借金魔でしたよね?野口英世は医者として世のため人のために頑張ったため、すごーくいい人として記憶されているけれど、本人はかなり大酒のみで、お金にだらしなく、妻への暴力もたびたびあったと聞いていますし、また、樋口一葉も、面識のない人にまで借金を申し込んでは、貸してくれないと「なんて情けのない人たちなんだ」と日記に愚痴を書いていた・・・はずです。
要するに、二人ともものすごく「お金に縁のない人たち」だったわけです。
そんな人たちが経済立国日本のお札の顔になってしまって果たして本当によかったのでしょうか?
まあ、2人のお金に対する強い執念が、2人をお札にしてしまったのかもしれないのですがね・・・。
(今日の一言)
ところで、新渡戸稲造って、「教育者」として頑張った人だったのですね。あれだけ長い間目にしていたお札のキャラなのに、全然わかってませんでした。(ToT)
» 新札/新紙幣の《顔》(野口英世)について 《ビートたけし/北野武》 from 0 1/2
moneyface 新札/新紙幣の《顔》(野口英世)について 《ビ [続きを読む]
こんにちは!
初めて訪問しました。
ボクの小学校の時の担任は、
「将来お札の顔になるようにがんばりなさい!」なんて、よくわからないことを言っていました。
その時は、「いったいどうしたらお札の顔になれるんだろう?」って真剣に悩みました。
・・・なんだか、懐かしいです。
ところで、「野口英世」と「樋口一葉」が借金魔だったとは知りませんでした!!
面白いものですね・・・
投稿者: アルバート at 2004年11月13日 17:02