2004年11月18日
自分が何者であるのかを知る方法
カテゴリー : 02. 心理
「100」の話を書いていて思い出したが、「自分が何者であるのかを知る方法」というのがあります。
方法はいたって簡単で、「私は~です」を「100」個書くという方法です。
例えば、「私は男だ」「私は社長だ」「私は人見知りだ」のように、ひたすら自分が何者であるのか、を書いていくのです。そうすると、最初は外見的なことばかり書くと思いますが、次第に書くことがなくなってくると、内面的なことを書かざるをえなくなっていくため、あとでそれを見直すと、「自分が何に悩んでいるのか」「自分が何が得意なのか」といったことが見える、という方法なのです。
100で見えなければ、200。200で見えなければ、300。と言う具合に、書き出していけば必ず自分というものが見えてくるでしょう。
これ、やってみると意外と自分が普段気がついていない自分が見えるので、かなり面白いです。
別に他人に見せる必要もないので、無心になって、とりあえず、試しにやってみてください。きっと、自分が何者なのか?ということが見えてくると思います。
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Tracked on 2004年12月10日 16:48
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