アクセス解析
2005年1月 7日

自分を変える最強の方法

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 02. 心理

新年を迎えて、今までのいい加減な自分とは決別して、今年こそ新しい自分になるぞ!と決断された方はいらっしゃいますか?
 
おそらく、かなりたくさんいらっしゃることでしょう。
 
一年の計は元旦にあり。
 
「読書の数を増やすぞ」「早起きするぞ」といった小学生もビックリ?な目標を掲げた方から、「資格を取るぞ」「起業するぞ」といった大きな目標を掲げて動き出した方まで、きっと多くの方が新年を迎えて、新たな目標に向かって走り始めた頃だと思います。
  
しかし、人間って奴は生来の怠け者ですよね。いざ高い目標を掲げてみても、行動が全然伴わないってことが多々あります。最初はやる気満々だったのに、数日経つとやっぱり元通りになってしまった、なんて話も、よく聞きますね。
 
一気に自分を変えよう。そう思っても、実際のところ、それはかなり難しいの現実のようです。
  
 
そこで・・・・
 
今回はそんな怠け者の方でも簡単に、かつ確実に出来る、最強の自分改善法を解説したいと思います。


  
・・・といっても、方法は至って簡単です。
 
「1日に1案」だけ改善策を上げ、実行していく。これが実はその最強の「自分改善法」です。
 
人が自分を変えようと大きな目標を掲げてもなかなか上手くいかない理由。それは、目標が大きすぎて次第に負担が大きくなるために、継続することができなくなるのが最も大きな原因です。
 
大きな目標を掲げたのに、三日坊主で終わる。そんな経験って誰にでもありますよね。
 
そこで、大きな改善策ではなく、負担感の少ない、小さな改善策を実行していこう、いうのが、この方法の特徴なのです。
 
例えば、「今日は挨拶の仕方を少し変えよう」でも、「電話をとったときに、メモするのに便利だから、メモ帳は左側ではなく、右側に移動しよう」でも構いませんので、毎日必ず、改善策を実行してみてください。すると、最初は簡単すぎで、こんなので本当に自分を改善していくことが出来るのか?などと思うと思います。
 
ところがそんな方法でも、一年経つ頃には365個の改善策ができるわけです。小さなことでも、確実に365個も改善すれば、かなり大きな効果が得られますよね。
 
さらに、余裕が出てくれば「1日に2案」の改善策を実行していくようにします。すると、一年経つ頃には、730もの改善を行えます。また、3案なら、約1100個も改善することが出来ます。
 
さすがに小さなことでも1000個以上、自分を改善していけば、周りの人は「あの人は凄く変わった!」と賞賛するようになるのではないでしょうか。
  
 
いきなり自分を大きく変えることなんて、人間、そう簡単には出来ません。でも、こういった小さなことを積み重ねて、自分を変えていくのは誰にでもできます。
 
今年は飛躍の年。
 
こういう方法で、自分を少しづつでも変えていってみるのもよいと思いますが、さて、いかがでしょうか?
  
 
(追記)、
この方法は、企業等でもTQC活動などの名前で実行されています。仮に10人の会社で、一人が1日2案の改善策を出せば、2かける10かける365日で7300案の改善策を実行することが出来ます。
 
よく年始の挨拶などで、「わが社も激動する世の中にあわせて、変化しなくてはならない!」などと絶叫する社長さんがいらっしゃいますが、たいてい、掛け声だけで終わってしまうことが少なくありません。
 
でも、この方法で、少しずつでも改善していけば、一年経つ頃には確実に会社も変わっていきます。
 
こちらの方法の方が結局良いような気がするのですが、あなたはどう考えますか?
 
(関連記事)
・プラス1の法則
 
(今日の一言)
相変わらず、文章のつながりがおかしいような気がする・・・。すこしずつでも改善せねば。


この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


トラックバックURL
http://blog.d-fantasista.net/mt77/mt-tb.cgi/465