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2005年2月 3日

人生はわからない

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 03. BOOK

人生はわからない―90歳にして語る医療と生き方
岡本 道雄 (著)
cover


著者は元京大総長の岡本氏。実は、私の父親と同姓同名(漢字がちょっと違うけど)だ、という理由だけで買った本である。


本の内容は、89歳のときまで東京ー京都間を日帰り出張を繰り返すほど元気だった著者の岡本氏が90を超えてついに病に倒れ、入院した京大病院で感じた人生のことや、医療制度のことを中心に書かれている。


いつも元気でやさしく接してくれる看護士、忙しすぎる研修医、ミスを認めたがらない医者・・・・。


著者は、昔、京大病院を統括する立場だったが、いざ患者になってみると、知らなかったこと、気がつかなかったことが山のように見えてきて、感心したり、戸惑ったりしたようだ。


・・・・・・ 


とにかく、人間はいつか死ぬのだ。でも、普段、人間はそのことをすっかり忘れていることが多い。


人生は何があるかわからないのだから、とりあえず、今を全力で生きていかなくてはならないな、ということを再認識したのでありました。


  
(今日の一言)
よく考えたら、というか、考えなくても、今日は節分だった。豆まきしなくなってどれぐらい経つのだろうか?時間が経つのは早い。ホント、人生をもっと楽しまなくては・・・・・・・。



この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


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