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2005年3月 7日

質問で目線は変わる

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 02. 心理

人間は脳のどこを使っているかによって、視線が変わるのだという。
 
例えば、
「先週、Sさんに会ったのは、何曜日だったっけ?」
「確か、水曜日だったと思います。」
のようなやりとりの場合。
 
明確な答えがあって、それを「思い出す」だけの場合、
人の視線は水平より上を向くものなのだそうだ。
 
「Sさん、妙にあの部分にこだわってたけど、どうしてかな?」
「多分、Tさんに言われたことが気になっていたのではないでしょうか。」
のようなやりとりの場合。
 
明確な答えはないけれど、答えの手がかりになりそうなものが
あって答えを言う場合。人の視線はほぼ水平を向くのだということだ。
 
そして、
「君にとって、スキルとはどういうものだい?」
「えーっと、それはですね・・・・」
のようなやりとりの場合。
 
明確な答えがなく、自分で答えを考え出して答えなければならない場合。
人の視線は水平より下を向くものなのだそうだ。
 
また、楽しい思い出を思い出す場合と、腹の立つことを思い出す場合、
同じ「思い出す」という行為でも、目線の向く位置は変わるとのこと。
 
相手の考えを読みたい場合や、相手に深い思考をして成長してもらいたい場合などに、相手の視線に注意すると、効果的であるとのことだ。



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Tracked on 2005年3月 8日 01:37