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2005年4月 7日

椅子の心理学

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日常生活において、もっとも触れる機会が多い道具の一つなのに、意外と普段意識されることがすくない「椅子」。
 
でも、実はさまざなな人の心理が椅子には反映されていることが多い。
 
例えば、会社において。役職があがると椅子が豪華になっていく・・・なんて会社をあなたは見たことがあるのではないだろうか?課長になったら肘掛がつき、部長になったら革張りになり・・・みたいな制度は、年功序列が当たり前だった時代の精神をそのまま反映している。
 
今は、パソコンで仕事をすることも増えていることもあって、新入社員の椅子もそれなりに機能的で快適に過ごせる椅子を最初から用意したりするところも増えているので、椅子をみるだけでその会社が、どういう精神構造を持っているかを判定することも出来たりするのだ。
 
そういう意味では、椅子ひとつもバカに出来ないわけである。
  
 
座布団をつけていたり、床に傷がつかないように椅子の脚の部分に布を巻いている人がいたり、できるだけ安く済まそうとしたのか異常に簡易な椅子を使っている人がいたり・・と、椅子にはその人や組織の心理がいろいろと反映されていることが多い。
 
そういう視点で、日常の身近なものを見直すと、また、新しい発見があって面白いのではないかと思う。
 

(今日の一言)
例によって、文章まとまらず。無念。



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