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2005年4月 8日

就職氷河期が終了?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 07. ニュース

今朝のめざましTVでやっていたのですが、なんでも就職戦線が去年とは一転し、学生有利な状況となっているとのことです。

企業の業績好調と、団塊の世代が定年を迎えて大量に辞める時期が近づいているため、企業が慌てて採用活動と強化していることがその大きな原因なのだそうです。

もちろん、TV番組の1コーナーの話なので多少誇張されている部分もあろうし、いくら就職活動を頑張っても内定が出ずに苦労している人も大勢いることでしょうが、それでも状況は学生にとってかなり有利になっているのは事実のようです。

そういえば、新聞でも最近は正社員を増やす動きが各企業で高まっている、という記事をよく見ますねえ。波の満ち干きのように、状況ってあっというまに反転するものようです。改めてびっくりです。

ただ、就職した人間が3年後には3割は辞める、と随分前からいわれているし、ニートも増える一方だし、相変わらず人材は使い捨てだ、と考えている経営者も多いので、よくよく考えた上で、働く先は選ばなければならないでしょう。

(今日の一言)
人間は調子の悪いときは頭を下げてはいけない。
逆に調子のいいときほど、頭と腰を低くしなくてはならない。



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