2005年04月10日
生きるということ
カテゴリー : 04. 言葉
ただ自分が経験してわかることは
自分が自分の人生をこういう具合に
生きたいと考えれば、そういう具合な生き方になるんです。
ですから、生きることは不幸だと思えば、
おそらく一生不幸で終わると思います。
世の中の人を見ていると、
自分は幸運だと思っている人は
全てのことをそういう具合に解釈して、
またそういう方向に向って生きていこうとしますから、
結果として自分は運の強い人ということになります。
反対に自分は不幸せな星の下に生まれたと思っている人は、
それこそ道を歩いていて、
上から落っこちて来た物に当って腕を折ったら、
やはり自分は不幸せだと思います。
幸運だと思う人は頭に当らなくて
本当にラッキーだったと思うわけですから、
どちらがあなたにとって幸せかというのは
ご自分で決めて下さい。
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