教える人(情報を発信する人)たちを仲間にせよ!
ビジネスを成功させるためには「教える人を仲間にせよ」ということが言われることがあります。
「教える人」とは別に学校の先生だけではなく、コンサルタント、税理士、弁護士、アドバイザー、講演やセミナーの講師など、人にアドバイスしたり、情報を与えたりする人たちのことを指しています。
一般的に「教える職業」の人たちは、同じことを話しても、一般の人が話す場合よりも他人に大きな影響を与えることが多いようです。そのため、こういった「教える人」達が、「これは良い」といえば、他の人たちが「これは良い」と話したときよりも、相手に受け容れられやすくなるし、信用されやすくなる、という傾向があります。
初期の頃に作られたいくつかのオンラインショップは、ITコンサルタント、ネットコンサルタントと呼ばれる人たちが「ネットショップの成功事例」として盛んに取り上げたために、集客をすることができた、なんて話もあります。教える人達に「良い」といってもらったり、「オススメ」といってもらえるようになれば、かなりその後の展開が楽になることは間違いないでしょう。
しかも、「教える人」たちは、不特定多数の人たちの前で話す(書く)ことが多い職業でもあります。すると、取り上げれらたお店や商品は、信用されやすいというだけではなく、多くの人に・認知されやすくなるというおまけもついてきます。まさに、「教える人」「情報を発信する人」たちは大きな影響を持つ存在だといえるでしょう。
現在、ブログやメルマガ等とアフィリエイトを結びつける動きがネット上ではますます盛んになりつつありますが、やはり最も大きな効果を発揮するのは「教える人」が、「これは凄い」「この商品はオススメだ」といったときのようです。「教える」人の力は想像以上に凄いのかもしれません。
さて、振り返ってみて、あなたはこういった「教える人たち」「情報を発信する人たち」とのネットワークを作ったり、こういう人たちが思わず話題としてとりあげたくなるような工夫をしていたり、といったことを積極的に行っているでしょうか?
もし、何もしていないのなら、もったいない限りです。今すぐこういう「教える人たち」「情報を発信している人たち」と関係をもつべく努力した方が良い・・・でしょう。
はじめまして。e売るしくみ研究所の山本ともうします。
MyblogListに入れて頂いてから拝見させて頂いております。
私も「教える側」の立場で、本日、数十名の経営者を前に話をします。
自然と当社のお客さまの話(守秘義務はもちろん守ります)になって、セミナー後、皆さん、そのブログを見て勉強されているようです。
自分の口?が影響力を持っていると実感しております。
その事を逆手に取るコンサルタントの人もいるみたいですが、教える人と仲よくなるのは大切なことですね。
気付きをありがとうございました。
だらだら書いて申し訳ございません。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
