2005年06月10日
人はなりたいと思っている以上の人になることはない
カテゴリー : 04. 言葉
さて、先日ある雑誌の取材を受けていて、「成功する人はどんな人だと思いますか?」と聞かれ、「そんなことを僕に聞かれても・・」と困っていたのですが、ふと藤田社長のことを思い出してこう答えました。
「それは、成功したいと思っている人じゃないですか・・」
自分の周りで話題になっている経営者や成功していると言われている人を見ていて、本当にそう思うのですが・・共通しているのは強い意志で「こうなりたい!」と思っていた人がそうなっている気がします。
逆に「なりたいと思っていなかったのに、またまた成功してしまった。」という人は殆どみたことがありません。
僕の持論では・・
「人はなりたいと思っている以上の人になることはない」
仕事でも、スポーツでも一番になりたいと思っていなかった人が、一番になるということは、まずないでしょうし・・・
個人だけでなく、チームや会社でも同じだと思います。
(チームや会社の場合、そういう意味でヴィジョンを共有するということが大切なのでしょう)
なんとなく、あんな人のようになれたらいいなぁと思っている人と、明確に「なりたい!」と思っている人では、それだけで成功の確率が何百倍も違うような気がします。
為になるお話です。
(関連記事)
・生きるということ
・起業家の言葉
・今更だけど社長のブログのリンクを可能な限り加えてみた。
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コメント
なんだ精神論、しかし全てのエネルギーは底から発せられる。そこが基本となり知識、力を得ていくんでしょうね!
投稿者: lockhope at 2005年06月23日 09:01コメントする
