アクセス解析
2005年7月 4日

ザイガニック効果を使え!

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 02. 心理

「あの芸能人の名前なんだったけなあ~」といくら思い出そうとしても思い出せず、もういいや、とあきらめた後、全く関係ないことをしているときに、ふと名前を思い出す現象。
 
これを「ザイガニック効果」という。
 
人間は意識して考えていないことも、無意識の領域・潜在意識の部分が常に考えているために起こる現象だという。
 
検索してもすぐに答えが出ずに、随分時間が経ってから答えが出るというのは、まるで出来損ないの検索エンジンみたい。でも、勝手に無意識の部分で作業を進めてくれているという能力は注目に値するといえるでしょう。
 
この能力、誰にでも備わっている能力ではあるのですが、言われてみないと、普段そんな能力をもっているなんてことすっかり忘れています。なので、これを機会に、もっと有効に使ってみた方が良いかもしれません。
 
例えば、解決しなければならない問題をいくつか書き出してみて、しばらく、その解決法を集中的に考えてみます。ある程度考えても答えが出ない場合は、そこであきらめて、ほったらかして置きます。
 
すると、しばらくボーッとしていたり、まったく関係ないときに、突然その答えが出てきたりする、というわけです。
 
人間の脳って、なんて便利なのでしょう!
 
まだまだ使われていない人間の力を改めて見直してみると、面白いことがまだまだあるかもしれません。
 
(今日の一言)
ニュートンは自分の実験・研究に没頭した挙句、それに疲れると、別の科学の実験をして、疲れを癒したという。偉人はやることが違う。
 
(今日の一言2)
北斗神拳とは、常人では30%しか引き出せない人間の潜在能力を100%引き出し、肉体の経絡秘孔に衝撃を与え表面の破壊より、むしろ内部の破壊を極意とした一撃必殺の拳法である。

by 北斗の拳



この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


トラックバックURL
http://blog.d-fantasista.net/mt77/mt-tb.cgi/673