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2005年7月13日

ピッチャーのコントロール改善法

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コントロールが悪いピッチャーが、コントロールを良くするために行うこととは?
 
と、こういう質問をされたとき、素人は「指の使い方を変える」とか「腕の振り方を変える」とか、「肩の使い方を矯正する」と答えることが多いといいます。
 
確かに、ボールを投げる際に最もボールに近い部分の使い方を変えると、なんとなくコントロールがよくなるような気がしますよね。
 
ところが、実際にコントロールを良くするためにピッチャーが行うことは「走りこみ」なのだそうです。コントロールを良くするために重要なのは、実は「腰」や「ひざ」、そして踏み込みを行う「足」や「足首」の部分、つまり下半身の部分なのだそうで、そこを鍛えることこそが、本当はピッチャーのコントロールを良くするために重要なことなのだそうです。
 
このように、一見関係のなさそうに見える部分こそが実は問題を改善する際に重要だった、ということが世の中にはたくさんあるようです。
 
人間の体も、歯の噛み合わせを直したら腰痛が治った、なんて話もありますが、関係のなさそうな部分ほど、実は問題に深くかかわっているなんてことは、実にたくさんあるようです。
 
・・・・
 
そこで、役人の無駄遣いを止めるために重要なことは何か?なんてことを考えてみたら、実は役人の意識とか、罰則の緩さとかが問題なのではなく、一年の初めに決めた予算をその年の内に使い切らなければならない「単年度会計制度」を改善しないと、どうしようもないのでは・・・なとどいう結論にたどり着いたりします・・・。
 
目に見える部分よりも、実は目に見えていない部分を改善することの方が重要。
 
そんなことが日常生活にはまだまだ無数にあるのかもしれないです。



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