2005年07月29日
マックとマクド
カテゴリー : 11. 雑学
マック(アップル・マッキントッシュ)からマック(マクドナルド)に転職、社長に就任した永田氏の100円戦略が裏目に出て減益になってしまったことが話題となっているマクドナルト。
先日、日本マクドナルドの創業者である藤田田氏の一族が保有株を売却したことでもニュースになっていましたが、関西では「マクド」、関東では「マック」と呼び名が変わることでも有名です。
(ちょっと調べていたら、「日本のどこが「マック」と「マクド」の境?」なんてことをテーマにしているサイトもあるそうです。)
実はあの3文字で呼ぶ呼び方なんですが、日本で広めたのは藤田田氏その人なのだそうです。
マクドナルドの正式な発音は「マクダーネルズ」らしいのですが、それでは日本人にはなじみにくいので、日本人に馴染みやすい「マック」とか「マクド」のような3文字の呼称を作って、広めたのだとか。少しでもマクドナルドを成功させようと、そんなところにも知恵を絞った経営者の逸話ですが、こういう些細なことにも力を入れることが、ビジネスを成功させるポイントなのかもしれません。
ま、知ってるとちょっとだけ自慢できるかもしれない、ミニ雑学でした。
トラックバックURL
http://www.d-fantasista.net/mt2/mt-tb.cgi/694
コメント
と、言いながら、やっぱり関西では、マックがMacの事で、マクドナルドは、マクドって言うんですよね。
投稿者: りんもん at 2005年07月30日 19:37コメントする
