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2005年8月 9日

スイカの日を作れ?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 16. 雑記2

夏といえばスイカを食べる機会が大幅に増える季節。でも、そのスイカは年々売上が減っているそうです。
 
理由は「大きさ」と「食べにくさ」。冷蔵庫入りきらないし。種多いし。汁飛んで服汚れるし。
 
そういったもろもろの原因から年々、スイカは不人気になりつつあるのだそうです。(最近、お店でも丸のままではなく、カットしたものが売られていることが多いのはそういうことが原因だとか)
 
生産者はこの状況を改善するために、形を変えてみたり、大きさを変えてみたり、色を変えてみたり、と品種改良に必死。そうすれば、通常のスイカよりも「高い値段」がつくからなんだとか。つまり、量を売ること自体はもう諦めている、というわけですね。
 
まあ、それも時代の流れ。そうなることも仕方がないのかもしれません。でも、他に方法はないのでしょうか?そこで、いつもどおり「適当に考えてみました・・・・
  
 
1.「土用の丑の日」のように、「スイカの日」を作る
 
かの発明家、平賀源内は鰻屋に頼まれて、「土用の丑の日には鰻を食べよう」というキャッチコピーを考え出しました。結果、現在も、「土用の丑の日」になると大量の鰻が食されています。
 
これと同じように「スイカの日」を作り、「○○の日にはスイカを食べよう(又は贈ろう)」キャンペーンを行うというのはどうでしょうか。
 
「お正月には餅」「バレンタインデーにはチョコレート」「節分には太巻き」のように、日にちとスイカがリンクして認識されるようになれば、きっと消費は増えるでしょう。種が多いので、「子宝に恵まれる」だとか理由をつければ、結婚した人への贈り物・縁起物として認識されるようになるかもね。
  
 
2.「スイカ祭り」を開催する
 
世界にはトマトをぶつけ合う「トマト祭り」、オレンジを使う「オレンジ祭り」などがあり、毎年、その様子は世界中にニュースとして放映されています。これとを同じように、「スイカ祭り」を開催し、スイカが大量に消費されるようなイベント行う、というのはどうでしょう?
 
東北の「ねぶた祭り」(たしか、ねぶた祭りだった思う)は元々、ある大学生が「祭りがやりて~」と周りを説得しているうちにその輪が広がって実現し、いまや全国から数十万人の観光客を呼びよせるイベントとなりました。
 
それと同じで、「スイカ祭り」もうまくやれば、全国から多くの人を集め、スイカのイメージアップと消費量アップにつながるような気がします。こんなのはどうでしょうか?
  
 
3.スイカを加工したり、スイカから有効成分を取り出して、商品を開発・販売する
 
スイカそのものが売れないないなら、スイカを加工して売ったり、それから何かを取り出して商品を作る、という方法もあります。スイカに限らず、様々な商品で行われていることですが、案外、もっとも現実的な方法かもしれません。

 
4.JR等々で使われている電子マネー「スイカ」と連動企画
 
うーん、もうネタ切れ。 
 
・・・・といった具合に、やり方によってはまだまだ「スイカ」の人気を回復させることは不可能ではないかもしれません。(でも、まあ厳しいでしょうが)
 
ちょっとした暇つぶし・・・でありました。
  

(今日の一言)
ところで、ぜんぜん話は変わりますが、香取線香を入れておく入れ物に、豚の形をしたものがあります。
 
あれ、何故、豚なのかというと、豚が「火伏(火事を防ぐ)の神様」だから、豚なのだそうです。
 
そんな理由があったとは、ぜんぜん知らなかったなあ。



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