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2005年9月 6日

外国人の日本買いが続く理由

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ドイツ銀行グループが、ソフトバンクの発行済み株式の14・28%に当たる5049万株を取得したことが5日、同グループが2日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。

現在、外国人による猛烈な日本買いが進行中。巨額のマネーが日本の市場に投下されている。  
日本に多額の資金が投入されている理由、それは
 
1.中国などアジア需要の高まりによって、日本の企業の業績が好調だから。
 
2.アメリカの市場がそろそろ飽和点に近づき、投資しても大した収益を上げられなくなってきたので、不良債権処理がそろそろ終了しつつある日本にシフトしている。
 
といったことがあげられています。が、それ以上に大きいのが、
 
3.小泉くんが選挙で勝つと、郵政民営化が進み、結果、郵貯マネーの一部(といっても数兆~数十兆円)がこれまでの国債や道路公団ではなく、株式市場に流れる。結果、一気に株価を押し上げる公算が高いから。

ということなのだそうです。

今、日本買いをしない奴は大バカモノ、と一部ではいわれているのだとか・・・。

先を見越したものが勝つのか、取らぬ狸の皮算用かわかりませんが、未来を見る能力や情報収集力はやはり重要だと思います。

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


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