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2005年10月 6日

離岸の時の紙テープ

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 11. 雑学

最近、ラジオで聞いた雑学。
 
大型旅客船が出港するとき、岸で見送る人と乗っている人が紙テープをもって別れの挨拶をする、みたいなシーンを見たことがあると思いますが、実は、あの紙テープを使うという方法を考えたのは「日本人」だということ。
 
当初、ある業者がサンフランシスコの万博に和紙を使った紙テープを出品して和紙や紙テープの売込みを図ろうとしたが、布で作られた「リボン」を出品している国があることを知り、耐久性の問題などで劣る紙テープの出品を断念。
 
それを聞きつけた他の日本人が出品が中止になって大量に余った紙テープを引き取ったが、なんとかできないか・・・と考えに考えた挙句思いついたのが、港で別れの際に紙テープを使う、というアイデアなのだそうです。
 
結果は、予想以上に大好評!そして、この紙テープを使うという方法は全世界に広まったのだということです。
  
 
知らないところで、日本人が考えたことが広まっているわけですね。



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