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2005年10月14日

セルフイメージを変えることが成功への第一歩

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 02. 心理

成功するために最も重要なことは何か?


このブログでも何度かこの話題をテーマにしてきたが、最近、私の中でその答えとして急浮上しているものがある。


それは「セルフイメージを変えること」ということ。


「セルフイメージを変えること」が今、非常に重要なのではないとか思うようになりつつある。


 
多くの人は「こうすれば上手くいく」「こうやった方がもっと上手くいくよ」といわれたとき、「いや、それは難しいかと。」「今の私には無理」「そんなことできるわけがない」「私はしがないサラリーマンなんだよ」「主婦の私にそんな暇はない」「人生経験もお金もない学生の私がそんなことができるわけがない。」といった具合に、出来ない理由を言ってしまうことが多い。


そういうことをいってしまう理由は「自分自身をできないやつ」「能力の低いやつ」だと無意識におもいこんでいるから、そういうことをいってしまうようである。つまり自分自身のイメージが非常に悪い物になっているから、このようなことを言ってしまうのである。


だが、実際、客観的に見ると、その人が言っているほどその人の能力が低い、という場合はそれほど多くはなかったりする。本人が「出来ない」と思い込んでいるから出来ないのであって、「出来ない(出来る能力がない)」から出来ないわけではないことが多いのである。
 
そこで、成功するためには、まず自分が自分自身に抱いているイメージを変えることが必要なのではないか、ということを最近、強く思う。まず、自分が自分自身に抱いているイメージを変えないと、行動を起こすことができないのではないか、と思うのである。


絶対に映画監督になりたくない、又は、なれないと思っている人が映画監督になる可能性はきわめて低い。たとえ映画監督としての能力が今は低くても、将来はきっと大作が撮れる、みんなを感動させる作品を作れる、と思っている人の方が、能力を高めるための努力をすることも、実際に映画監督になるための第一歩を踏み出すこともできるので、結果的に映画監督になれる可能性は高い。


金持ちになる人は、宝くじが当る場合とか、親から財産を引継ぐ場合もあるけれど、大半の人は事業を起こすなりして自分で財を築くことが多い。こういう人も、絶対に事業なんかやっても成功するはずない、と思っていたら成功しない(というか、そもそも事業なんて始めない)わけで、根拠はないけれど、自分はきっと出来るはずだ、というイメージを自分自身に抱いているからこそ、事業を起こし成功することが出来るわけである。


つまり、根拠はなくても、自分は「なれる」「出来る」と思っていることが、将来成功するためには重要なのである。


 
ということはまず、自分自身のセルフイメージを変えて、自分は「できる」「なりたいものになることが出来る存在」である考えられるようになることがきわめて重要なのではないだろうか?


これは多くの人にとって、成功をつかむための第一歩となるのではないか、と最近強く思うわけであります。


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