人は自分と同じことを他人も考えていると思いやすい。
人は自分と同じことを他人も考えていると思いやすい、という。
例えば、他人を裏切ってばかりの人・他人を利用することばかりを考えている人は、他の人も他人を裏切って自分に得になることばかりするだろうと思っているので、他人を信じることがないという。
普段からテキパキと仕事をこなす人。こういう人は、他人も、しっかりと仕事をこなすことができるはずだ、と思っているので、仕事をこなすスピードが遅い人や、のんびりと仕事をこなす人を見ると、イライラするのだという。
自分と同じことを他人も考えているはずだ、と人は考えやすいのである。
ところで・・・・
どこかのおじーちゃんが「球団が上場すると、八百長が起こる!」と怒り心頭で、まくし立てていました。
上場するには様々な審査を通る必要もあるし、情報開示もしなくてはならないし、株主等にも監視されるので、むしろ上場していない会社よりも透明性は上がる可能性も高いのですが、そんなことはおかまいなく、上場=即「八百長」という発想で、「上場計画なんて、つぶしてやる!」と発言していました。
これは、まさにこの人がいかに普段から「八百長すること」「他人の裏をかくこと」ばかりを考えているかを表していると発言といえるでしょう。自分が考えていることを、他人も同じように考えているはず、と思っているので、このような発言につながってしまうというわけですね。
日本人は横並びで大体同じようなことを考えている、ということも確かにあるとは思います。でも、それでもやっぱり考えていることは人それぞれ違います。
あなたも他人は自分と同じことを考えているはず、と思い込むことなく行動したほうがいいでしょう。さもないと、とんでもなく赤っ恥をかくことになるかもしれません。
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はじめてコメントさせていただきます。
竹野と言います。
メルマガからブログへ来ました。
ブログの内容も深いですね。
今回のメルマガでは「フレミング両手の法則」が、ツボにはまりました。
2人とも、最近はどうしてるんですかね?
投稿者: テレアポゲット研究会 竹野恵介 at 2005年10月11日 13:05