2005年12月26日
時代はスピリチュアル?
カテゴリー : 03. BOOK
アマゾンでは、相変わらず、「こころのエンジンに火をつける 魔法の質問」をはじめ、「スピリチュアル・マネー」だとか、江原君の、「江原啓之の365日スピリチュアル・メッセージ」だとか、「人の心」を扱った本が良く売れているようです。
今日も仙台の商店街に車で突っ込むというちょっとおかしくなった人のニュースが流れていましたが、引きこもりになったり鬱病になったりする増えているし、ますます多くの人が心を病んでいて、その解決策を求めている時代となっているのかもしれません。
まあ、世の中には、ひたすらスピリチュアル系の本、例えば、「バシャール」だとか、「ソース」だとか、「ラムサ」だとかの本を読んで状況を改善しようする人もいるし、宗教にすがってなんとか事態を良くしようとする人もいるし、「チャンス!」だとか「斎藤一人」さんの本だとかビジネス系の本を読んで事態を解決しようとする人もいるわけですが、やはり、もっと根本的な解決方法を考える必要があるような気がします。
とはいえ、そうそう簡単に解決する方法はありません。当然のことながら政府だとかが有効な手を打てるはずもありません。なので、地道に改善する方法を探っていくしかないのが、現状です。
今後ますます「心の時代」となっていくわけですが、生き抜いていくためにもより強い心・楽しんで生きていける心を持つ必要性が更に高まっていることだけは間違いないと言えそうです。
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