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2006年1月30日

寒波の原因はラニーニャ現象

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夏が冷夏になり、冬が暖冬になるのがエルニーニョ現象ですが、その逆に、夏がものすごく暑く、冬が非常に寒くなる現象をラニーニャ現象というそうです。南米ペルー沖の海水の水温が下がると起きる現象だそうで、今年の大雪はこれが間接的に関係しているのでは、と専門家の間では言われているそうです。
 
今年は世界的にこの「ラニーニャ現象」によって異常気象が発生しそうだということ。特に日本はおそらく夏は猛暑になるだろう、ということです。
 
まあ、今年の秋頃までは「今年は暖冬になるかも!」みたいなことがいわれていたのに、全く逆の結果になってしまったので、どこまで当たっているのかは疑問ですが・・。
 
しかし、南米の海の気温のせいで、日本に大雪が降るとは、ホントに地球は狭いですね。日本の状況を知るためには世界の状況も常に見ておく必要があるのかもしれません。



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