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2006年2月16日

ブログの増加が広告を変える

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 01. マーケティング
今後のネットマーケティングを読み解くひとつのキーワードとして「CGM」という言葉をたびたび目にするようになった。この「CGM」とは「Consumer-Generated Media」の頭文字を取ったもので、日本語訳すれば消費者発信型メディアという意味になる。つまりは、従来の企業発信のマスメディアとは一線を画す「ブログ」や「SNS(ソーシャルネットワークサービス)」、「口コミサイト」など、個人から発信されるメディアの総称として使われている。

そして、現在このような「CGM」を企業や商品の広報活動に活用しようというバイラル(口コミ)マーケティングの手法が注目を集めている。なぜなら、こうした個人から発信された口コミ情報が、消費者の購買活動における意思決定の情報源として重要視されていることがわかりはじめたからだ。現在、関連する調査データが多数発表されているが、データによっては、8割以上の消費者が個人から発信された口コミ情報によって、購買行動に何らかの影響を与えられたことがあるという。

コンテンツ連動広告と口コミ情報はちょっと違うような気が・・・・・。
 
アフィリエイトのほうがどちらかといえば口コミ・・・。
 
ただ、個人の情報発信メディアが大きな力を持つようになるということだけは間違いない。
 
(関連記事)
・教える人(情報を発信する人)たちを仲間にせよ!
・long tail(長いしっぽ)というマーケティング用語
・「コミュニティーマーケティング」とは何か?



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Tracked on 2006年2月19日 12:30