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2006年2月22日

人はほっとしているときに購買を行うことが多い

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 01. マーケティング
最も広告効果が高いのは、サンプル数の少ない「飲食店、その他ショップ」を除くと、「会社等の勤務先、学校」で、「話のネタにしたい」「具体的に内容を調べたい」「すぐに購入(契約)したい」「購入(契約)を検討したい」の合計が35.78%となっている。これに次ぐ「自宅」では合計が33.61%となっている。しかし合計値から「話のネタにしたい」を除くと「勤務先、学校」が21.15%、「自宅」が25.41%と、購入に結びつく広告効果は自宅のほうが高いという結果となった

一般的に、人はほっとしているとき、くつろいでいるときの方が商品を購入しやすいという。
 
例えば、新聞に入っている広告も、土曜・日曜・祝日に入っているときの方が、反応率が高いということだ。
 
また、インターネットで商品が最も購入される時間は、忙しく動いている昼間よりも、やはり時間に余裕がある夜間の方が多くなるということだ。
 
どんなに良い商品、人が欲しがる商品を販売していても、相手が余裕のないときには見向きもされないことが多い。営業マンも相手が忙しい時間に訪問してしまったら、すぐに追い返されてしまうことになるので、優秀な営業マンは昼間は遊んでいて、夜など相手がゆっくりと時間が取れるような時間に営業したりすることもよくあるのだそうだ。
 
人が商品やサービスの購入を決断するのは、余裕のあるとき・時間の都合があるときのほうが圧倒的に多い。これは覚えておくと、きっと役に立つだろう。

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