2006年07月19日
ジョブズの言葉
カテゴリー : 04. 言葉
自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。
以前にも「何かを失うことに対する恐れから逃れる最善の方法」という記事で紹介した、ジョブスのスタンフォード大学でのスピーチ。
全文訳を載せているサイトがあったので、とりあえずリンクです。
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