アクセス解析
2006年8月 3日

エグい判定

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 07. ニュース

WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。
 放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。
 TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。


まあ、観ている人の95%以上が「んな、アホな!」と思った判定。勝たせるために、ああいうインチキ判定するとは、エゲつないわ。どう判定したら、ああいう判定になるんだ一体?ランダエタごめんなさい、という感じ。
 
亀田興毅に素質があるのは充分にわかる試合だったけど、技術的・戦術的にはまだかなり足りてない。相手の方が全然上手かった。まだ19歳なので、これから上手くなっていくのだろうけど、今回のように無理やりチャンピオンにしたら、反省することなく、かえって悪い方向に行く可能性は高い。
 
ただでさえ、わざと弱い選手とマッチメイクしているだの、八百長だの、反則が多い、だのと非難されてきただけに、この判定は本人にとってもいろいろな意味で相当マイナスでしょう。
 
ま、煽るだけ煽って期待はずれ、というのはサッカーW杯の日本代表のときも同じですが、W杯とちがい、今回は不正?が通った、といわれても仕方がない結果でした。感動した!なんてことを言っている人がいましたが、興ざめ以外の何者でもありませんでした。

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


トラックバックURL
http://blog.d-fantasista.net/mt77/mt-tb.cgi/953