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2006年9月11日

あれから5年。

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 17. 雑記3

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9.11テロから5年が過ぎた。ビルに突っ込む飛行機の映像がTVで映されてからあっという間の5年。時が経つのは非常に早い、と感じる・・・。
 
 
最近になって、あのテロは実はアメリカ内部の陰謀だったのではないか?という説がアメリカ国内でも、有力になりつつあるのだそうだ。なんでも、通常、アメリカでは飛行機がハイジャックされると、空軍機が出動してその飛行機を監視することになっているはずなのに、複数の飛行機がハイジャックされた時、アメリカ軍の戦闘機は一機もスクランブル発進しなかった、など不自然な点が多すぎる、ことがそういう議論を呼ぶことになっているという。
 
学者など専門家100名近くが集まって、検証をする会も発足したのだそうだ。
 
  
・・・・何を今更、という気もするけど。
 
  
テロの少し前から、増田俊男氏が、「アメリカは絶対に戦争を起こす。クリントン政権下でITと金融頼みになった経済が行き詰りつつあるので、軍事産業や重工業などのオールドエコノミーにお金を流すために、何が何でも戦争を始める」という説をホームページ等で読んでいたこともあって、テロが起こった時には、日本の多くのTV局が「ビン・ラディンが犯人だ!ビン・ラディン許せん!」という話を流し続ける中、テロを起こした(起こさせた)黒幕が実はアメリカ政府であることはなんとなくわかっていた。
 
仮にも先進国のトップを行くアメリカが、戦争をしたいが為にわざとテロが起こさせるとは、最初は信じられなかったが、イラクに「大量破壊兵器がある!」とか、「アルカイダを支援しているのはイラクだ!」だとか言いがかりをつけて、今度はイラクに戦争を吹っかけた時点で、どう贔屓目に見ても、アメリカが戦争をしたくてやっているのは明白な事実だった。
 
戦争は軍事産業などを抱える国にとっては最大の公共事業。ブッシュが重工業や軍事産業にお金を流すためにやっていることは疑いのない事実だった。
 
が、一方で、事実上、他国への軍事侵攻をしているイスラエルに対しては、止めるどころか、応援しているわけで・・・。
 
少なくとも彼らがいう「正義の戦い」ではないことは、誰の目にも明らかである。なんて都合のいい国なんでしょう・・。
 
というか、わかりやすすぎるぞ、ブッシュ!
 
おかげで今も、戦地では、軍人だけでなく、多くの民間人が殺されている。そして、無関係の人が世界中でテロの標的にされている。
 
平和な時代はまだまだ来そうもないようだ。
 
  
歴史の裏には、表には絶対出てこない真実が隠されている。このことを知っていないと、まだまだ、まともに生きていくことさえ出来ない時代なのだということを肝に銘じておかなくてはならない・・・のかもしれません。



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