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2006年10月31日

本棚の心理学

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 02. 心理

私は結構読書好きなこともあって、人の家に行ったときにその人の本棚をついつい覗くことがある。


自分が読める本を持ってないかな?という感じで見ることも多いが、その人が何に興味を持っているのか、ということも見れるので、結構面白かったりする。


以前、「ブログはその人の人格を表す?」という記事で、ブログをみればその人の人格や性格がわかることが多い、ということを書いたが、本棚もその人の人格や人となりを示していると、いえそうだ。


社長の本棚が漫画ばかりで埋まっていたら・・・・。


かなり危険な会社だと判断されるかもしれない。


テロとか兵器とか殺人事件の本ばかり置いてある本棚を見てしまったら・・・・
 
できるだけ、その人とは近づきたくない、と多くの人は思うだろう。


貧乏な社長さんなどが、本棚に難しそうな本の「ケース」(本そのものは高くて全部集めるのが大変なので)を並べて、少しでも賢そうに見せることがある、という話を聞いたことがあるが、本棚は知らず知らずのうちに自分の人格を表しているので、他人に見られることを想定してどんな本を置くのか気をつけけておく必要があるといえそうだ。


本棚にどんな本を並べるか。


そんなことも気をつけておく必要があると、いえるかも知れません。


(今日の一言)
でも、最近、私の本棚には漫画が急増中。ひでぶっ!



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