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2006年12月11日

算数パズルで子供の能力は伸びる。

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宮本算数教室の教材賢くなるパズルたし算初級
宮本 哲也 (著)
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昨日のTV番組「情熱大陸」で著者が取り上げられたので、アマゾンのランキング上位にこの人が書いた本が複数一気に登場。
 
そりゃあ、あの番組を見ていたら、子を持つ親はもちろん、パズル好きの人などが買うわなあ。
 
単純な計算問題を時間を計って繰り返し解かせるだけでも、人間は集中力を高め、基礎学力が上がっていくともいわれているので、こういった楽しみながら、でも頭はフルに使う問題を解けば、それなりに能力が上がっていくのももっともかもしれない。
 
最近は、「脳トレ」をはじめ、頭を鍛えるブームが来ている一方で、いじめ問題など、教育現場の荒廃が報道されまくっているので、このような教師のやり方もありかな、と思う人は多いと思う。実際、効果も上がっているし、算数教室に入れる人数が制限されていなかったら、入学希望者がものすごい勢いで殺到するんだろうなあ・・・・。
 
著者が番組で言っていた言葉、
「子供を成長させるんじゃないんです。子供がこの環境を使って自分で成長するんです。」
などは、なかなか深い。
 
ま、なにはともあれ、子を持つ親だけでなく、「最近、頭使ってないなあ」という人は、この本で数字パズルを解いてみると良いかもしれません。
 
 
↓こういうのもあるけど。

「数独」名品100選
ニコリ (著)
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