2006年12月09日
照明の心理学
カテゴリー : 02. 心理
頭がよくなる照明術
結城 未来 (著)

以前、メルマガの方でも、照明の心理学については書いたが、より詳しく照明の使い方について書かれた本を発見した。
意外と簡単な照明の使い方で、雰囲気を良くしたりできることがわかる本。
スーパーでは商品を良く見せるための照明を使っている話とか、照明の使い方一つで防犯が出来る話とか、うつ病などの治療の一環として光が使われている話とか、モテる男(女)になるため照明の重要性だとか、プレゼンを成功させるための照明の使い方だとか、ストレスを軽減させるための照明の選び方だとか、意外と身近なのに普段は意識していない、照明の話がいろいろと書かれています。
女性の客が少なかったお店が、テーブルクロスの色をブルーやグリ-ンからオレンジに変え、壁をうちっぱなしのコンクリートのままではなく、白色に塗ったら、女性客が増えた・・・話など、人間は、やはり無意識に照明や色の影響を受けているわけで・・・。
こういうことを知っておくことも、結構重要なような気がします。
(関連記事)
・赤い車が増えると、景気が回復する?
・色彩心理学を極める
・人は知らずに「音」の影響を受けている
・味覚を刺激して心を開かせる?
トラックバックURL
http://www.d-fantasista.net/mt2/mt-tb.cgi/1134
コメント
コメントする
