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2007年2月 7日

住宅を賢く購入するためには教育が必要

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 17. 雑記3

今日の日経新聞に「住宅賢い購入法教育のススメ」という記事があったのですが、このインタビューに答えている教授によると、自分が教えている短大生にアンケートしたら、


「賃貸か、持ち家か」と問いかけたら、「絶対、持ち家」と答え、


「新築か、中古か」と問いかけたら、「絶対、新築」と答え、


「低層か、高層か」と問いかけたら、「絶対、超高層」と答えたのだそうです。


しかも、防災対策がなされているか?とか、収入とローンのバランスの重要性だとか、将来の物件の価値だとかいったことをよく考えた上で、家は選ぶ必要がある、と教えても、歯の浮くようなキャッチコピーや魅力的な完成予想図に目を奪われる学生が大多数になってしまう・・・のだそうです。


・・・無知は恐ろしすぎる・・・・・・・・ありえん結果だ・・・・・・。


なるほど、建物の耐震偽装や、「あるある」のような捏造が頻繁に行われるのも、振り込め詐欺に騙される人が後を絶たないのも、わかるような気がします・・・。


消費者教育は義務教育に取り入れるべきではないか、なんてことを真剣に感じたりする次第。


 
↓なぜ、ありえないのかは、こういった本を読んでみてください。


プロが教える「いい家・マンション」の選び方―知らないと買えない、建てられない
菊池 流砂 (著), 卜部 泰弘
プロが教える「いい家・マンション」の選び方―知らないと買えない、建てられない


金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)
金持ち父さん貧乏父さん




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