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2007年6月 7日

広告経済に適応しないと生き残れない!?

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 01. マーケティング

広告がつく代わりに値段が無料になったり、値段が安くなったりするサービスや商品が増えています。雑誌やインターネットのメディア系サイトではこれを「広告経済」と呼んだりしているようです。


インターネット上のサービスは随分以前から、広告がつく代わりに無料で提供されるものがたくさんありますが、最近ではその他にも、フリーペーパーのような無料雑誌・無料新聞に始まり、広告がつくことによって無料・もしくは販売価格が安くなる自動販売機やら、裏面に広告が入るかわりに無料で使えるコピー機やら、広告が壁や机に一面に貼ってある代わりにタダでコーヒーが飲める休憩所やらが増えつつあるるということです。


広告がはいることで稼いでいるのはグーグルのような会社や、電通のような広告代理店、リクリルートのような会社がすぐに思いうかびますが、他にも相当たくさんの企業が今、広告によって収益をあげるようになっているとのことです。広告経済はますます拡大していくことだけは間違いないといえそうです。


・・・・ということは、当然のことながら、この状況を踏まえて、あなたもこの広告経済の拡大の流れを利用した方が良いと言えるかもしれません。


ブログにアドセンスなどの広告を付けることで小遣い稼ぎをする、というレベルではなく、例えば、販売している商品なりサービスなりに他社の広告を付けてみると、値段を下げたり、場合によって無料にしたりすることができるかもしれません。


そうすれば、競争力を持ったり、他と違う特徴が出せたりできるので意外とメリットが多いのではないでしょうか。こういうふうに、広告経済の拡大をどこか別の世界の出来事だと思わずに、自分にも関係している出来事だと思って、取り入れてみると何か新しいことができるような気がします。


広告経済の広がりを自分でも利用してみる。これは意外と使えるような気もしますが、試してみてはいかがでしょうか?(もちろん、それなりの工夫や努力がないと難しいかもしれませんが、やる価値はあるような気がします。)



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