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2007年6月13日

盛者必衰の理

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 17. 雑記3
日本のmixiやGREEは、ネット専門家や若者だけではなく、一般の人がプライベートでネットコミュニティサービスを始めるきっかけとなったサービスである。現在日本では業界ナンバーワンであるmixiが市場をほぼ独占しているため、その他のSNS事業者は第2のmixiになることを諦めかけているようにもみえる。


韓国でもネットサービス初期の頃、Daum Cafeに勝るものはないと誰もが信じ込んでいたが、現実はそうではなかった。次々とユーザーの心をつかむサービスが出てくるようになり、もちろん頻繁ではないが、愛されるサービスの名前も変わってきた。mixiにもまだまだ改善すべき点、まだ導入されてないサービスやアイテムがたくさんある。mixiの使い勝手の悪い所を改善し、mixiに飽きてきたユーザーを満足させるためにも研究を怠ってはいけない。



最近は、ホームページで商品を販売する場合でも、素人くささの残る手作り感全開のホームページでは売れず、それなりにきちんとしたデザインでシステム等もしっかりと組まれたホームページでないと、売れなくなる傾向があるということです。


人も常に進歩しているというわけで・・・。


今、調子が良くてもちょっとしたことで首位が入れ替わったり、絶対に追いつけないと思っていた存在が、勝手にズッコケたために追いつけたり・・・といったことは常に起こっています(そういえば、コムスンもズッコケた)。


そのチャンスを逃すことなく、確実につかめるようにするためにも、あきらめず常日頃から、人のニーズやウォンツを逃さないように努力をしていく必要があることだけは、間違いないといえそうです。



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