アクセス解析
2007年6月28日

ひき肉偽装の社長さん

この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ この記事のカテゴリ: 07. ニュース
北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件で、牛ひき肉に別の肉を混入させ始めた動機について、田中稔社長が「BSE(牛海綿状脳症)問題で粉状の牛肉が手に入らなくなったため」と話していることが27日、民主党の調査で分かった。

20年近く前から偽装していることが判明しているのに、つい最近のBSEが原因とのたまうとは、なかなか素敵な御仁です。ってゆーか、民主党議員、もうちょっとマジメに調べようよ。


馬肉を牛かルビとして売る?そっちの方が高つくような気が・・。うさぎの肉やら羊の肉やらを混ぜていたということですが、逆に珍味として売り出したほうが良かったような気も・・・。


これだけ世の中で食の安全が叫ばれていても、相変わらず、無茶苦茶している会社がたくさんあるわけで・・・・。


自給自足の生活でもしないと、自分の身は守れなくなっているのかもしれません。


(関連記事)
・人を騙す「6つの原理」
・詐欺の心理学
・組織における人



この記事をTwitterに投稿するはてなにブックマーク はてなにブックマーク│ posted by  okmt


トラックバックURL
http://blog.d-fantasista.net/mt77/mt-tb.cgi/1253