紹介を積極的に活用せよ!
少しばかり商品も売れるようになり、取引先やお得意様も増えてきた。
こういう場合、さらに飛躍するためには、お客さん自身に他のお客さんを「紹介」してもらうことが、最も効率的で効果的な方法だといわれています。
すでに商品を購入してくれている人の紹介なら、全く購入したことのない人からの紹介より、説得力があります。また、知らない営業マンの言葉よりも、よく知っている人から勧められた方が、その人も受け容れやすいでしょう。故に、お客さんに別のお客さんを紹介してもらえるように、もっと積極的に働きかけた方が良いといえるようです。
もちろん、そのお客さん自身がその商品なり、サービスなりに満足していなければ、いくら「紹介してくれ。」といわれても断るでしょう。自分が紹介したことで、その人が無理やり商品を買わされることになったり、不快感を感じたりすれば、人間関係にヒビが入るだけに、いくら「紹介してくれたら紹介料を払います」とか「プレゼントを差し上げます。」といっても、紹介はしてくれません。だから、まずは、そのお客さんが「この商品はすばらしい。他の人にも教えてあげたい」という気持ちを抱いてくれるようなものにすることが重要でしょう。
そのために、まずは商品なりサービスなりを満足してもらえるレベルにすることに集中し、それができたら、紹介をしてもらえるように積極的に働きかけると良いと思います。
お客さんに他のお客さんを紹介してもらう。紹介にも、アフィリエイトとか、口コミとか広い意味ではいろいろありますが、いざ自分で商品を販売したりすると、この「紹介」という方法は意外と見落としていることが少なくありません。
今一度よく認識して、使ってみると良いのではないかと思います。
(関連記事)
・教える人(情報を発信する人)たちを仲間にせよ!
・ビジネス宗教論
・口コミマーケティングいろいろ
・口コミサービスますます増殖中!
