2007年10月27日
カニの雑学
カテゴリー : 11. 雑学
少しずつ、寒くなってまいりました。
寒くなってくれば鍋料理が食べたくなります。そして、冬の鍋料理といえば、カニ。
・・・そこで不意に問題を出します。「カニ」という字を漢字で今すぐペンで書いてください。(パソコンとかで調べずに!)
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わかりましたか?正解は・・・・
「蟹」
です。書けましたか?書けなかった人は今後10年間、蟹を食べることを禁止します!
・・・ところで、「蟹」という漢字はなぜ「解虫」と字を書くのでしょう?知っていましたか?私は全然わからなかったので調べてみたのですが、
「解」・・・解という漢字は文字を分解すると、角と刀と牛。つまり、刀を使って牛の体と角をバラバラに切り離すことが元々の意味。転じて「バラバラにすること」「細かく分けてわかりやすくすること」の意味を持つ。(解体とか解答とか)
カニはハサミを使って相手をバラバラにできる・・・じゃなくて、カニの体は包丁などを使わなくても、簡単にバラバラに切り分けることができるので「解」という漢字を使うことになった。
「虫」・・・は元々「蟲」と書き、古代中国では虫は小動物の総称だった。
つまり、簡単にバラバラにできる小動物だから「解虫」と書くのだそうです。へぇ~。また賢くなりました。
また、癌のことを英語で 「cancer」 と言いますが、これはラテン語の「カニ」が語源なのだそうです。腫瘍の形状などがカニに似ていたから?そういう名前になったのだそうです。
そのため、「かに座」も「Cancer」という名前になったのだとか。 もう一つオマケにへぇ~、という情報ですねえ。
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