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2008年2月25日

外付けHDDでサーバーデータをバックアップ。

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I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 1.0TB RHD2-U1.0T
I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 1.0TB RHD2-U1.0T


2年前にサーバーを取り替えたとき(もう、あれから2年か。早いなあ~)、サーバーのデーターをバックアップするために、デジタルタープ(DAT)をつけていたが、1テープに36Gしか入らないことや、手動でテープを入れ替えてバックアップしなければならないため、サーバー上のデータは事実上バックアップをほとんどされないまま、放置されていた。(たまに気がついたときは、私がしていたが・・。)


さすがにデータの量も増えてきたので、これはまずいだろうということで、ようやく対策に乗り出しました。RAID機能(ミラーリング機能)付の外付けHDDを購入。


ハードディスクが二つ入っていて、片方にデータが書き込まれると、もう一方にも同時に同じデータが書きこまれるHDDです。


もともと、サーバーを購入するときに、サーバーのハードディスク自体をこのRAID機能付のものにすることもできましたが、「ま、DATもついているし、いいか。」と思ったのが、失敗でしたね。でも、今回外付けハードを購入したのでこれでもう安心です(多分)。


ネットワーク対応のもの(NAS)にするかどうかも考えましたが、設定するのがちょっと面倒くさい(別にそれほど手間はかからないのでしょうが)ので、USB接続タイプにしました。が、また機会があったら今度はNASにするのもいいかもと思ったりも・・・。


しかし、自分では気がついていなかったけど、予想以上にサーバーに関する知識がついているようです。今なら、2年前にサーバーを購入したときよりも、さらに半分ぐらいの値段で今と同等以上のサーバーを手に入れて設定することも出来そうです。


まあ、そんなにサーバーを購入する機会はないので、この知識を使うことはそうなさそうですが・・・。


(関連記事)
・ネットワーク関係あれこれ



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