外付けHDDでサーバーデータをバックアップ。
I-O DATA RAID 0・1対応 USB 2.0/1.1 ハードディスク 1.0TB RHD2-U1.0T

2年前にサーバーを取り替えたとき(もう、あれから2年か。早いなあ~)、サーバーのデーターをバックアップするために、デジタルタープ(DAT)をつけていたが、1テープに36Gしか入らないことや、手動でテープを入れ替えてバックアップしなければならないため、サーバー上のデータは事実上バックアップをほとんどされないまま、放置されていた。(たまに気がついたときは、私がしていたが・・。)
さすがにデータの量も増えてきたので、これはまずいだろうということで、ようやく対策に乗り出しました。RAID機能(ミラーリング機能)付の外付けHDDを購入。
ハードディスクが二つ入っていて、片方にデータが書き込まれると、もう一方にも同時に同じデータが書きこまれるHDDです。
もともと、サーバーを購入するときに、サーバーのハードディスク自体をこのRAID機能付のものにすることもできましたが、「ま、DATもついているし、いいか。」と思ったのが、失敗でしたね。でも、今回外付けハードを購入したのでこれでもう安心です(多分)。
ネットワーク対応のもの(NAS)にするかどうかも考えましたが、設定するのがちょっと面倒くさい(別にそれほど手間はかからないのでしょうが)ので、USB接続タイプにしました。が、また機会があったら今度はNASにするのもいいかもと思ったりも・・・。
しかし、自分では気がついていなかったけど、予想以上にサーバーに関する知識がついているようです。今なら、2年前にサーバーを購入したときよりも、さらに半分ぐらいの値段で今と同等以上のサーバーを手に入れて設定することも出来そうです。
まあ、そんなにサーバーを購入する機会はないので、この知識を使うことはそうなさそうですが・・・。
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