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2008年2月 8日

中小企業の数が減っているらしい。

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「中小企業白書」よると、1986年に「535.1万社」あった企業数が、2004年には「433.8万社」に減っているのだそうだ。


あれだけ起業ブームと騒がれたり、インターネットの登場によって簡単に事業を始められるようになっても、起業しようという人や、それなりに結果を出して存続している企業の総数は減る一方ということでしょうか。ま、団塊の世代以上の人が引退ついでに廃業しているということも関係しているのでしょうが・・。


新しいことに挑戦しようとする人や、時代の変化に適応すべく努力をする人が減る傾向にあるというのは、やはり日本にとっては非常にまずい状態になっているといえるでしょう。


ま、少子化が進む上に、よってたかって成功した起業家などをたたく文化のある国ではなかなか開業率を増やすのは難しいのでしょうが・・・。



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