職場活性法2.職場の人と写真を撮り、飾る
職場のチーム力・団結力を高めたり、社員の定着率を高めたり、職場の風通しをよくしたりするためには、何をすればいいのか?
給与制度や人事制度を変える?上司がコーチングなどのスキルを専門のトレーニングを数ヶ月~1年程度受けて身につける?自己啓発セミナーとか研修を受けさせる?
まあ、そういう方法もあるけれど、手間やコストの割に意外と効果が出ないことが多いです。「改革だ!」と上から大上段に構えてみても、社員の反発を受けるばかりで空回りすることも多いです。
そこで、簡単に出来る以下のような方法を試してはいかがでしょうか?
職場活性法その2.「職場の人たちと写真をとって、飾る」
職場の人たちのコミュニケーションを増やしたり、親近感を高めるためには、写真を一緒に撮ってあちこちに飾る、というのも意外と有効です。
写真を撮る、という行為は思い出を残す、という効果だけではなく、一緒の時間を共有している、と感じさせ、お互いの結びつきを強める効果があります。結びつきが強くなれば、お互いを助け合ったりすることも行われやすくなります。
修学旅行や社員旅行に行ったときに集合写真をとったりしますが、これなどはまさに、同じ時間を共有したことを記念として残すため・思い出を残すためにやっている行為であり、全く一緒に写真を撮らなかった場合よりも、撮ったときの方が、やはり、お互いの親近感が生まれるのではないでしょうか?
同じように、別に旅行に行ったりしなくても、普段の生活時でも一緒に写真を撮るだけで、意外とバラバラだった職場がひとつにまとまったり、お互いに親近感を高めたりすることが出来たりします。
職場の人たちがひとつにまとまっていない、お互いによそよそしい状況になっている、という場合は、意外と一緒にみんなで写真を取り合い、時にはそれに何かコメントを書き込んで壁などに貼るようにするだけでも、意外とお互いの親近感を高めたりすることが出来たりします。
こういう方法も、シンプルな方法である割には意外と効果があったりするので、試してみてはいかがでしょうか?



