職場活性法13.職場でペットを飼う
職場のチーム力・団結力を高めたり、社員の定着率を高めたり、職場の風通しをよくしたり、モチベーションを高めたりするためには、何をすればいいのか?
給与制度や人事制度を変える?上司がコーチングなどのスキルを専門のトレーニングを数ヶ月~1年程度受けて身につける?自己啓発セミナーとか研修を受けさせる?
まあ、そういう方法もあるけれど、手間やコストの割に意外と効果が出ないことが多いです。「改革だ!」と上から大上段に構えてみても、社員の反発を受けるばかりで空回りすることも多いです。
そこで、簡単に出来る以下のような方法を試してはいかがでしょうか?
職場活性法その13.「ペットを飼う」
職場で働く人のストレスを減らし、癒しを増やす方法として、「職場でペットを飼う」という方法に注目が集まりつつあります。
介護施設などでペットを飼っていつでも触れられるようにすると、そこにいる人たちの表情が生き生きとし始めるという「アニマルセラピー」という手法がありますが、それと同様に、無機質になりがちな職場に犬や猫などの動物がいると、働いている人のストレスが緩和されたり、職場の人たちのコミュニケーションのきっかけになる効果があるため、なかなか有効な手段とし認知されるようになっているようです。
昔から看板犬といって、お店などで犬を飼っているところはありましたが、最近はIT系の職場を始め、普通のオフィスでも犬や猫などの動物を飼う職場が増えつつあるのだとか。試してみるのも良いかもしれません。
動物の世話はもちろん大変だし、衛生管理を徹底しなければならない職場や、動物アレルギーの人が多くいる職場ではこの方法の採用は難しいでしょう。しかし、それ以外の職場では、社員のモチベーションアップやストレス低減効果など様々な効果を期待できます。
意外と使える方法なので、やってみると良いのではないでしょうか?



