2008年04月03日
職場活性法14.香り・匂いを変える
カテゴリー : 20.すごい職場の活性法
職場のチーム力・団結力を高めたり、社員の定着率を高めたり、職場の風通しをよくしたり、モチベーションを高めたりするためには、何をすればいいのか?
給与制度や人事制度を変える?上司がコーチングなどのスキルを専門のトレーニングを数ヶ月~1年程度受けて身につける?自己啓発セミナーとか研修を受けさせる?
まあ、そういう方法もあるけれど、手間やコストの割に意外と効果が出ないことが多いです。「改革だ!」と上から大上段に構えてみても、社員の反発を受けるばかりで空回りすることも多いです。
そこで、簡単に出来る以下のような方法を試してはいかがでしょうか?
(「環境を変えることで、職場を活性化」編)
職場活性法その14.「職場の香り・匂いを変える」
社員の集中力を高めたり、ストレスを軽減することに効果があるといわれているのに、意外と導入されていない方法の一つに、職場に香りを流す、という方法があります。
アロマテラピーなど、香りによって癒しを得ている人は増えているし、レモンやみかんなど柑橘類の香りは人の集中力を高めることも証明されています。しかし、職場での匂いや香りのことを意識しているところはまだまだほとんどありません。
この際、他に先がけて職場に良い香りなどを流してみるのも、社員の気力向上や集中力の向上、ストレス軽減のために良いかもしれません。
空調のそばに香料なりを置いておけば、部屋全体に香りを行き渡らせることはできます。が、あまり変な香りのものを使うと、逆に不快感を感じる人も出てくるので、その辺は気をつける必要があります。
ただ、香り一つでも人間の行動は変わってくるので、これも覚えておくと良い手法なのではないかと思います。
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