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2008年6月 2日

MWが映画化

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漫画の神、手塚治虫の生誕80周年企画として手塚治虫原作の漫画「MW-ムウ-」が映画化され、玉木宏と山田孝之が出演することがわかった。


 映画『MW-ムウ-』は手塚が究極のダークヒーローを描いた衝撃作。テレビドラマ「のだめカンタービレ」の千秋真一役で世の女性の心をわしづかみにした玉木宏が、美しく、そして狂気に満ちあふれた殺人鬼・結城美智雄を演じる。一方の山田は悪と正義の間で苦悩する、物語のキーパーソンである聖なる神父・賀来裕太郎を演じる。


MWを初めて読んだのは高校生のとき。丁度、世の中ではオウムによるサリン毒ガス事件、沖縄での米兵による少女暴行事件が話題になっていたので、あまりにも当時の状況を予測していたような内容のこのマンガに結構衝撃を感じたのを覚えている。さすがは、手塚!と思ったりもした作品です。


ついに映画化ですか。結構ヘビーな内容ですよ。でも、映画化するとスゴイ作品になりそうだとは、当時から思っていたので、どうなるか楽しみです。ま、もう一度漫画の方を読み返してみようかな、と思ったりした次第。


MW(ムウ) (1) (小学館文庫)  MW(ムウ) (2) (小学館文庫)



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