2008年07月01日
枕と肩こり
カテゴリー : 17. 雑記3
最近、テレビで見ていて、肩こりに枕の形状や硬さが大きく関係していることを知った。
私自身、昔から肩こりはひどい方。パソコン仕事で目も使うし、首や肩の筋力は強いとは言いがたいし、きっと歯のかみ合わせにも問題があるだろうし、背骨も歪みがあるだろうから、当然、肩こりに悩まされるのは当然だろうとは思っていたけれど、枕も関係していたとは・・・・。
枕が高すぎたり低すぎたりすると、首や呼吸器、後頭部などに負担がかかるため、ぐっすり眠れず、寝た直後もだるかったり疲れたような感じがするのだという。本当は高さは数ミリ単位で調節する必要があるとのこと。
また、枕がやわらかすぎると寝ている間に上手く寝返りを打てない。寝返りを打てないと、後頭部の一部に血がたまる・負担が集中する・・といった問題が発生し、これも肩こりや筋肉の疲れを引き起こすのだという。ふかふかだから良い・低反発の枕だから良い、というものではないのだそうだ。
枕を変えると、ただそれだけで、筋肉の緊張が取れ、肩こりが解消したり、ぐっすり眠れるようになる人も珍しくないのだそうで。
人間は、ほんのちょっとした差でも大きな変化を受けるものなのだなあ、と改めて思います。
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