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2008年12月25日

火事が起きた時・・

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東京・府中市で、住宅火災の現場からお年寄りを救助した高校生に、東京消防庁が感謝状を贈呈した。


感謝状を贈られた府中市の高校3年生・松本優士さん(18)は、12月17日、自宅近くで2階建ての住宅が全焼した火事で、煙が立ちこめる中、室内に取り残された83歳の男性を救助した。


東京消防庁は25日、松本さんの高校の終業式会場で消防総監感謝状を贈呈した。東京消防庁は、一緒に救助にあたった新聞配達員の男性にも、感謝状を贈ることにしている。


24日午後11時頃、広島市安佐南区川内、パート従業員原由美子さん(45)方から出火、木造2階建ての原さん方と東隣の民家の計約140平方メートルを全焼した。


 原さん方の焼け跡から1人の遺体が見つかり、安佐南署は原さんの次男で高校1年の孝平さん(16)とみて身元の確認を急いでいる。


 2人は火災に気付いて逃げ出したが、孝平さんは「携帯電話を忘れた」と言って家に戻り、行方がわからなくなった。


火事に遭遇した高校生2人。一人はヒーローとなり、一人は帰らぬ人となってしまった。


火事は火だけではなく、ガスや煙などもあるので、下手に飛び込むと取り返しのつかないことになるだけに、人助けのためでも基本、装備のない人間が家の中に入るのは避けた方が良い・・。


しかし、マンガに埋もれて死ぬ人がいたり、声が変わるヘリウムガスの入った袋を面白がって頭からかぶった結果、窒息死する中学生がいたり、世の中、何で死ぬかはわからないものだ・・・。



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